2010年10月27日

英語学習のスランプ脱出法

◇英語学習のスランプとは◇

英語の学習を続けていると、どうしてもスランプに陥ってしまうことがあります。所謂伸び悩み状態ですね。

これは、簡単にいえば、学習を始めた頃の新鮮さがなくなってくることで起きやすくなります。つまり、飽きてくるわけです。

特に、いくら学習したり、トレーニングしたりしても、なんだか伸びている実感が得られないという自覚が生じると、この伸び悩みの状態になります。

これは感覚的なことだけでなく、具体的にTOEICなどの試験でもなかなか点数が伸びない状態として表れることもあります。

なぜ、このような状態になるのでしょうか。

一つは、前述したように、単調な学習やトレーニングに対する飽きの問題です。

次は、学習効果が実は上がっているからこそ起きてしまう伸び悩み感覚です。

これはどのようなことかと言うと、まだ知識が少ない頃と、知識が増えてからでは、同じ量の知識が増えても、伸びた感が異なっていると言うことです。

たとえば、知識量が1だった人が5になれば、5倍の伸びですね。しかし、知識量が100になっている状態で5増えても、5%の伸びにしか感じられないのです。

要するに、英語力が付いてきている人ほど、伸び悩みを感じやすくなるといえます。


◇スランプの克服◇

この伸び悩みを感じだしてしまうと、学習意欲が減退しますので、危機的状況と言えるでしょう。この状態こそが、英語を挫折させてしまう原因だからです。

そこで対策の例を挙げてみましょう。

・新しい学習法法やトレーニングを取り入れて新鮮さを取り戻す。

・自分の英語力は始めた頃より、以下に伸びたかを確認してあげる。

・今までの努力を思い出し、今止めることでそれらが無駄になってしまうことを思い起こす。

他にもネイティブの知り合いをつくるなどすると、より会話を楽しみたいという動機付けが成されますので、いろいろと工夫してみましょう。





posted by shige at 22:45| 英語の学習を継続させるコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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